新分野事業 生き花

生き花とは

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生き花とは、沙ら奈という砂を使わない器を使い、野に咲く草花を根っこから仕立てる芸術文化であり、盆栽のようで盆栽でない、生け花のようで生け花でない、全く新しい芸術世界です。
 

全国生き花会

草花を使い、精神的な安らぎと心のゆとりをはぐくみ、生活空間に新しい芸術を誕生させ、文化の創造を世界に向けて発信することを目的として発足されました。
 

沙ら奈とは

沙ら奈とは、生きた植物を室内で手軽に楽しむために開発されました。 沙ら奈に植物を仕立てることで、その空間に癒しや潤いをもたらします。 沙ら奈は、空気中に漂う塵や埃を吸着し、それを糧に植物が育ち、エネルギーなくして加湿、空気清浄をすることができます。 沙ら奈には様々な形があります。
 

沙ら奈の仕組み

器の表面に水が滲水(しんすい)するので、沙ら奈の表面が薄い水の層で覆われ、一定の水分を保ちます。自然の力で水を吸い上げるので、草花は根付きで成長します。
 

沙ら奈の特徴

《ノンエネルギーで潤う》
毛細管現象や表面張力を利用して潤いを保つので、電気のエネルギーは一切必要ありません。
《加湿効果》
沙ら奈の蒸発を植物の蒸散で、お部屋の中に加湿の効果が広がります。
《お手入れは水をあげるだけ》
乾燥してくると、サラナの表面の色が変わるため、目で見て水やりのタイミングが分かります。
《世界に一つだけのオリジナル》
沙ら奈はひとつひとつ手作りしているため、一つとして同じ形はありません。
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